WBC2017日本代表 野手一覧
9 西武・炭谷銀仁朗(捕手・2回目) すみたに・ぎんじろう��1987.7.19生=30歳��181cm98kg�1ΡΝさ�都��[試]3[率]―[安]0[本]0[点]0��[試]117[率].218[安]64[本]1[点]22 西武の捕手として2度目の代表入り。出場機会は限られたが、堅実な守備と準備で投手陣を支えた。ブルペンでの情報共有や助言にも尽力し、裏方としてチームの結束を高めた。
22 巨人・小林誠司(捕手) こばやし・せいじ��1989.6.7生=28歳��178cm86kg�1ΡΝぢ膾絖�[試]7[率].450[安]9[本]1[点]6��[試]129[率].204[安]81[本]4[点]35 全7試合で九番・捕手として先発出場し、攻守で存在感。1次ラウンドの中国戦では2ラン本塁打を放ち打撃でも貢献し、守備では強肩と冷静な配球など、大会を通じて信頼を集めた。
27 日本ハム・大野奨太(捕手) おおの・しょうた��1987.1.13生=30歳��177cm83kg�1ΡΝご�阜��[試]1[率].000[安]0[本]0[点]0��[試]109[率].245[安]69[本]5[点]35 日本ハムの捕手。堅実なリードと落ち着いた対応で投手陣を支えた。試合出場は1試合だけだったが状況判断の良さを発揮し、捕手陣の一角としてチームに安定をもたらした。
2 広島・田中広輔(内野手) たなか・こうすけ��1989.7.3生=28歳��171cm85kg�1�左�た斉狎遶�[試]3[率].250[安]2[本]0[点]0��[試]143[率].265[安]154[本]13[点]39 広島の内野手として機動力と守備力を評価され選出。中国戦では遊撃手、オランダ戦では三塁手として一番で先発出場。出塁から得点機を演出し、軽快な守備で内野を引き締めた。
3 ソフトバンク・松田宣浩(内野手・2回目) まつだ・のぶひろ��1983.5.17生=34歳��180cm86kg�1ΡΝぜ�賀��[試]7[率].333[安]8[本]1[点]7��[試]143[率].259[安]142[本]27[点]85 ソフトバンクの三塁手。明るい声でベンチを盛り上げ、1次ラウンド初戦のキューバ戦で日本代表初本塁打を放つなど打線を鼓舞。ムードメーカーとしてもチームを活気づけた。
4 広島・菊池涼介(内野手) きくち・りょうすけ��1990.3.11生=27歳��171cm71kg�1ΡΝづ豕���[試]7[率].267[安]8[本]1[点]4��[試]141[率].315[安]181[本]13[点]56 二番・二塁で全試合に先発出場。広い守備範囲と反応の速さで投手を助け、特に1次ラウンドのオーストラリア戦では美技を連発し、守備の要として試合の流れを渡さなかった。
6 巨人・坂本勇人(内野手・2回目) さかもと・はやと��1988.12.14生=29歳��186cm86kg�1ΡΝな叱豊�[試]6[率].417[安]10[本]0[点]1��[試]137[率].344[安]168[本]23[点]75 6試合で六番・遊撃で先発出場。攻守に高いレベルで安定し、前年のセ・リーグ首位打者は今大会の日本代表最多の10安打を放ち、内野の中心としてもチームを引っ張った。
13 日本ハム・中田翔(内野手・2回目) なかた・しょう��1989.4.22生=28歳��184cm107kg�1ΡΝす�島��[試]6[率].238[安]5[本]3[点]8��[試]141[率].250[安]142[本]25[点]110 日本ハムの主砲にして、前年のパ・リーグ打点王。6試合で五番・一塁で先発出場し、合計5安打ながらそのうち3本が本塁打と長打力を発揮。打線の軸として存在感を示した。
23 ヤクルト・山田哲人(内野手) やまだ・てつと��1992.7.16生=25歳��181cm81kg�1ΡΝな叱豊�[試]7[率].296[安]8[本]2[点]5��[試]133[率].304[安]146[本]38[点]102 前年まで2年連続トリプルスリーを達成し、今大会では全7試合でDH(うち、6試合で一番)として先発出場。2次ラウンドのキューバ戦で2本塁打を放ち、流れを引き寄せた。
1 ソフトバンク・内川聖一(外野手・3回目) うちかわ・せいいち��1982.8.4生=35歳��184cm92kg�1ΡΝぢ臺���[試]6[率].375[安]3[本]0[点]3��[試]141[率].304[安]169[本]18[点]106 青木宣親と同様に野手史上初の3回目のWBC。今大会では代打要員という位置づけだったが確実性の高い打撃で支え、2次ラウンドのキューバ戦で代打決勝犠飛を決めた。
MLB 7 アストロズ・青木宣親(外野手・3回目) あおき・のりちか��1982.1.5生=35歳��175cm80kg�1�左�さ楮雖�[試]6[率].182[安]4[本]0[点]2��[試]118[率].283[安]118[本]4[点]28 この年の日本代表唯一のメジャー・リーガーにして最年長。3回目の出場となった今大会では7試合中6試合で三番打者として先発出場したが、22打数4安打と調子が上がらず苦しんだ。
8 中日・平田良介(外野手) ひらた・りょうすけ��1988.3.23生=29歳��177cm92kg�1ΡΝぢ膾絖�[試]2[率].000[安]0[本]0[点]0��[試]118[率].248[安]103[本]14[点]73 強肩と堅実な守備で外野を支えた。守備固めなど与えられた役割を理解し、チームに貢献。唯一先発出場(七番・右翼)した1次ラウンドの中国戦では3打数無安打1四球だった。
25 DeNA・筒香嘉智(外野手) つつごう・よしとも��1991.11.26生=26歳��185cm97kg�1�左�は族了貝�[試]7[率].320[安]8[本]3[点]8��[試]133[率].322[安]151[本]44[点]110 前年のセ・リーグ2冠王。今大会でも全試合で四番・左翼で出場し、中田翔と並ぶ日本代表トップタイの3本塁打、8打点。この2人が四・五番に並ぶ打線の破壊力は抜群だった。
51 広島・鈴木誠也(外野手) すずき・せいや��1994.8.18生=23歳��181cm98kg�1ΡΝづ豕���[試]5[率].214[安]3[本]0[点]0��[試]129[率].335[安]156[本]29[点]95 前年25年ぶりに優勝した広島の主砲。7試合中3試合に七番・右翼で先発出場した今大会はチームプレーに徹し、2次ラウンドのイスラエル戦の試合終盤で送りバントを決めた。
55 西武・秋山翔吾(外野手) あきやま・しょうご��1988.4.16生=29歳��186cm86kg�1�左�た斉狎遶�[試]4[率].300[安]3[本]0[点]2��[試]143[率].296[安]171[本]11[点]62 西武の安打製造機。7試合中3試合で八番・中堅として先発。出場機会が多くない中でも打率3割をキープしたのはさすが。外野守備でも安定感を示し、攻守でチームを支えた。