カープのタナキクコンビに菅野智之、筒香嘉智、坂本勇人とセ・リーグ勢が中心に。小久保裕紀監督はこの時点でNPB監督経験がない史上初のWBC日本代表の指揮官となった。 【名鑑凡例】
�\固�月日=大会開催年の満年齢�⊃板溝僚�(NPB公式サイトより)
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�イ海梁膕颪砲�ける個人成績
投手は「[試]=登板、[勝]=勝利、[敗]=敗戦、[S]=セーブ、[防]=防御率」
野手は「[試]=試合、[率]=打率、[安]=安打、[本]=本塁打、[点]=打点」
�β膕饒闇�のシーズン成績(投手の[H]=ホールド) WBC2017日本代表 監督・コーチ一覧
90 小久保裕紀(監督) 73 奈良原浩(コーチ) 72 権藤博(コーチ) 84 村田善則(コーチ) 80 稲葉篤紀(コーチ) 87 仁志敏久(コーチ) 79 大西崇之(コーチ) WBC2017日本代表 投手一覧
10 楽天・松井裕樹(投手) まつい・ゆうき��1995.10.30生=22歳��174cm74kg��左左�た斉狎遶�[試]3[勝]0[敗]0[S]0[防]0.00��[試]58[勝]1[敗]4[S]30[H]10[防]3.32 最年少メンバー。楽天の若き守護神として大会に臨み、鋭いスライダーと直球で終盤を任され、1次ラウンドの中国戦では三者連続三振を奪うなど落ち着いた投球を披露した。
11 巨人・菅野智之(投手) すがの・ともゆき��1989.10.11生=28歳��186cm95kg�1ΡΝた斉狎遶�[試]3[勝]0[敗]0[S]0[防]3.14��[試]26[勝]9[敗]6[S]0[H]0[防]2.01 前年のセ・リーグ最優秀防御率、最多奪三振。巨人の絶対的エースとして先発陣を牽引。7試合中3試合に先発し、準決勝のアメリカ戦では6回を自責点0で後続にバ
トンを託した。
12 ヤクルト・秋吉亮(投手) あきよし・りょう��1989.3.21生=28歳��183cm81kg�1ΡΝづ豕���[試]6[勝]1[敗]0[S]0[防]0.00��[試]70[勝]3[敗]4[S]19[H]10[防]2.19 ヤクルトのセットアッパーとして抜擢され、低いリリースから伸びる直球とフォークで右打者を封じた。7試合中6試合に起用されるなど、終盤の継投を安定させる重要な役割を担った。
14 楽天・則本昂大(投手) のりもと・たかひろ��1990.12.17生=27歳��178cm89kg�1�左�ぜ�賀��[試]2[勝]0[敗]0[S]0[防]9.82��[試]28[勝]11[敗]11[S]0[H]0[防]2.91 楽天のエース格として力強い直球とフォークで三振を奪う右腕。2次ラウンドのオランダ戦では1点リードの9回に登板も、1四球2安打で同点に追いつかれる痛恨のピッチング。
15 日本ハム・宮西尚生(投手) みやにし・なおき��1985.6.2生=32歳��180cm81kg��左左�な叱豊�[試]4[勝]0[敗]0[S]0[防]0.00��[試]58[勝]3[敗]1[S]2[H]39[防]1.52 対左打者の切り札の役割を期待された日本ハムの鉄腕サウスポー。ワンポイント役を担うも、準決勝のアメリカ戦では9回1点ビハインドの場面でホスマー(ロイヤルズ)に二塁打を浴びる。
17 阪神・藤浪晋太郎(投手) ふじなみ・しんたろう��1994.4.12生=23歳��197cm98kg�1ΡΝぢ膾絖�[試]1[勝]0[敗]0[S]0[防]0.00��[試]26[勝]7[敗]11[S]0[H]0[防]3.25 阪神の長身右腕として将来性を期待されて選出。起用されたのは1次ラウンドの中国戦のみだったが二番手として登板し、2イニングを無安打無失点(1四球、1死球)に抑えた。
19 日本ハム・増井浩俊(投手) ますい・ひろとし��1984.6.26生=33歳��181cm77kg�1ΡΝだ轍���[試]3[勝]0[敗]0[S]0[防]3.38��[試]30[勝]10[敗]3[S]10[H]1[防]2.44 日本ハムの守護神経験を買われ代表入り。フォークを軸に冷静な投球で僅差の場面を任された。走者を背負っても動じない姿勢でアウトを重ね、侍ジャパンのブルペンを支えた。
20 ロッテ・石川歩(投手) いしかわ・あゆむ��1988.4.11生=29歳��186cm80kg�1ΡΝど抻貝�[試]2[勝]1[敗]0[S]0[防]7.71��[試]23[勝]14[敗]5[S]0[H]0[防]2.16 ロッテの技巧派右腕は前年のパ・リーグ最優秀防御率。シンカーと緩急を駆使し打たせて取る投球で先発ローテの一角を担った。派手さはないが試合を壊さない安定感を示した。
30 ソフトバンク・武田翔太(投手) たけだ・しょうた��1993.4.3生=24歳��187cm90kg�1ΡΝさ楮雖�[試]1[勝]1[敗]0[S]0[防]3.00��[試]27[勝]14[敗]8[S]0[H]0[防]2.95 ソフトバンクの若き先発右腕。大きなカーブと直球の緩急で打者を翻弄し、先発した1次ラウンドの中国戦でテンポ良くアウトを重ね、3イニングを4安打1失点にまとめた。
34 中日・岡田俊哉(投手) おかだ・としや��1991.12.5生=26歳��178cm69kg��左左�は族了貝�[試]2[勝]0[敗]0[S]0[防]0.00��[試]57[勝]3[敗]1[S]0[H]13[防]3.20 中日の投手としては初のWBC日本代表入り。鋭いスライダーで左打者を抑える役割を担い、状況に応じた起用に応えた。限られた登板ながらチーム方針に従い任務を遂行した。
35 西武・牧田和久(投手・2回目) まきた・かずひさ��1984.11.10生=33歳��177cm85kg�1ΡΝだ轍���[試]5[勝]1[敗]0[S]2[防]3.00��[試]50[勝]7[敗]1[S]0[H]25[防]1.60 独特の軌道のアンダースロー。7試合中5試合に登板し、いずれも試合の最後まで投げた。2次ラウンドのオランダ戦では延長戦から登板し、タイブレークを含む6打者を完全に封じて勝利を呼ぶ。
41 ソフトバンク・千賀滉大(投手) せんが・こうだい��1993.1.30生=24歳��186cm92kg�1�左�ぐγ劉�[試]4[勝]1[敗]1[S]0[防]0.82��[試]25[勝]12[敗]3[S]0[H]0[防]2.61 ソフトバンクの剛腕はお化けフォークと150キロ超の直球が武器。先発した2次ラウンドのイスラエル戦でも臆さず腕を振り、5回1安打無失点の好投で強烈な印象を残した。
66 オリックス・平野佳寿(投手) ひらの・よしひさ��1984.3.8生=33歳��186cm90kg�1ΡΝさ�都��[試]6[勝]1[敗]0[S]0[防]3.38��[試]58[勝]4[敗]4[S]31[H]8[防]1.92 オリックスの守護神として終盤を託された右腕。フォークと直球で打者を打ち取り、7試合中6試合に登板。2次ラウンドのイスラエル戦では二番手として登板し、1回1/3を無失点で勝利投手に。