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WBC特集 第1弾【回顧編】 激戦の足跡

【WBC】日本代表歴代通算成績 投打ランキングトップ5

 

全5大会38試合の通算成績を集計。数字を分析すれば、貢献度が分かる。過去5大会における日本代表選手の個人通算データをまとめた。投打の項目ごとに、上位5人を掲載。間もなく開幕する第6回大会の結果によって、変動もあるかも!?
写真=Getty Images ※[]内は出場回数

打者編


【打数】

1位 イチロー  77[2回]
2位 青木宣親  64[3回]
3位 小笠原道大 58[2回]
4位 坂本勇人  49[2回]
   内川聖一  49[3回]

 2大会で主に斬り込み隊長として日本を連覇へと導いたイチローが堂々の1位に輝いた。2位の青木は第1回から3大会連続で代表に選出され、21試合に出場。試合数が多かった2006、09年に選ばれた選手が上位3位にランクインした。

【得点】
1位 イチロー 14[2回]
2位 松田宣浩 13[2回]
3位 松中信彦 11[1回]
   岩村明憲 11[2回]
4位 青木宣親 10[3回]

 イチローは2大会連続で7得点をマークし、こちらも歴代1位。3位タイの松中は出場1回のみだが、ランクイン。四番打者としてチームをけん引し、世界一連覇へ貢献。また、1大会だけに限れば、歴代日本の1位記録を持つ。

【安打】
1位 イチロー 24[2回]
2位 内川聖一 17[3回]
   青木宣親 17[3回]
4位 坂本勇人 16[2回]
5位 松田宣浩 15[2回]
   岩村明憲 15[2回]

 世界の安打製造機が、WBC日本代表のヒット数でもトップに輝いた。歴代で1大会2ケタ安打をマークした選手は9人で、唯一複数回マークした選手だ。上位4選手は・・・

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