第3回WBCの東京ラウンドでMVPを獲得した井端弘和監督から、全幅の信頼を受ける。「僕の中で一番タイミングが取りづらい。ちょっと嫌」と最大級の評価。平良海馬、石井大智、松井裕樹と想定されていた救援陣が相次いで出場辞退。日本の「救世主」として、期待が高まる。 取材・構成=岡本朋祐 写真=高原由佳 2月23日、ソフ…