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WBC特集 第2弾 【展望編】 連覇への挑戦

【WBC2026】韓国・台湾・オーストラリア 侍ジャパンのライバル戦力

 

 1次ラウンドにおいて日本を含めて5カ国がひしめく「プールC」の上位2位に残らないと、次のラウンドに進めない。目下の課題は、アジア、オセアニア近辺の好敵手に勝つこと、中でも韓国、台湾、オーストラリアを見てみよう。

韓国・「2次ラウンド進出」を目標に


韓国系メジャー・リーガーのパイプ役となるのが、ジャイアンツでプレーする27歳の李政厚


 3大会続けて1次ラウンドで敗退し、低迷が続いている韓国。ユ・ジヒョン監督が「2次ラウンド進出」を目標に掲げるチームは投打ともにバランスの良いメンバーがそろっている。

 目を引くのがメジャー通算78勝の実績がある38歳の柳賢振だ。昨季はKBOで9勝と圧倒的な成績ではないが、若手には荷が重いところで投入できる存在は大きい。

 野手陣は昨年11月の侍ジャパンとの強化試合で2本の豪快な一発をスタンドに放り込んだ・・・

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