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WBC特集 第2弾 【展望編】 連覇への挑戦

【WBC2026】アメリカ代表 MLBスター軍団が侍ジャパンの連覇阻止へ

 

昨季、2年連続3度目のア・リーグMVPに輝いた最高のスーパースター、アーロン・ジャッジ[ヤンキース]がついにWBC初参加となる


「ぜひこの舞台で」


 野球の母国・アメリカは前回も指揮を執ったマーク・デローサ監督の下、2大会ぶりの王座奪還に挑む。レギュラーシーズンを見据えて期間限定の参加になる者もいるが、メンバーは史上最強の呼び声が高い。

 チームの柱となる主将はアーロン・ジャッジ(ヤンキース)だ。昨季、2年連続3度目のア・リーグMVPに輝いた。メジャー10年間で首位打者1度、本塁打王3度、打点王2度。通算打率.294、368本塁打と打撃成績は文句なしで、メジャーを代表するスーパースターだ。WBCは今回が初参加。出場歴のある選手から「あれほど素晴らしい大会はほかに知らない」と聞くことが多く「ぜひこの舞台でプレーしてみたい」と決意したという。モチベーションは高い。

 投手陣ではタリック・スクーバル(タイガース)とポール・スキーンズ(パイレーツ)、昨季のア、ナ両リーグのサイ・ヤング賞投手が名を連ねる。

 スクーバルは一昨年、18勝、防御率2.39、228奪三振と投手3冠でサイ・ヤング賞を初受賞。昨季はタイトルこそ2.21の最優秀防御率のみだったが、安定したピッチングで・・・

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