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WBC特集 第2弾 【展望編】 連覇への挑戦

【WBC2026】ベネズエラ代表 メジャーリーガー多数の南米野球大国 強打&機動力で優勝候補に

 

チームの中心となるのは長打力と機動力を併せ持つロナルド・アクーニャJr.[ブレーブス]


コントレラス兄弟も


 ベネズエラは南米大陸きっての野球大国である。メジャーのスーパースターも数多い。なかでもロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)は最注目の選手だ。2018年に打率.293、26本塁打、64打点でナ・リーグの新人王。23年には41本塁打、73盗塁でMVPに選ばれた。メジャー8年間で打率.289、186本塁打、205盗塁と、長打力と機動力を併せ持った外野手だ。

 ルイス・アラエス(ジャイアンツ)はメジャー屈指の安打製造機。22年にツインズ、23年にマーリンズ、24年はマーリンズとパドレスでプレーして3年連続首位打者に輝いた。また一昨季と昨季はナ・リーグ最多安打を放っている。エウヘニオ・スアレス(レッズ)は長距離砲。昨季はダイヤモンドバックスとマリナーズで計49本塁打。メジャー12年間で通算325本塁打をマークしている。

 ウィルソン・コントレラスウィリアム・コントレラスコントレラス兄弟も強打が光る。兄のウィルソン(レッドソックス)は捕手で3度オールスターに選ばれたが・・・

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