2012年にその戦いの歴史が始まった横浜DeNAベイスターズ。球団改革とともに力を付け、今ではAクラス常連となった。これまでの変革と飛躍を振り返る。 2011年 ・11月4日: DeNAがTBSホールディングスから球団を買収することに合意
・12月2日: 横浜DeNAベイスターズが誕生
2012年 【成績】6位(46勝85敗13分、勝率.351)
【観客動員】116万5933人
【スローガン】熱いぜ! 横浜DeNA
・
中畑清氏が初代監督に就任
・DB.スターマンがマ
スコットに
・4月1日の
阪神戦(京セラドーム)で初勝利
勝利投手は
三浦大輔 2013年 【成績】5位(64勝79敗1分、勝率.448)
【観客動員】142万5728人
【スローガン】勝
・DB.キララがマスコットに加わる
・2007年以来の最下位脱出
・観客動員回復基調
2014年 【成績】5位(67勝75敗2分、勝率.472)
【観客動員】156万4528人
【スローガン】心
・観客動員150万人突破
・2年連続5位も勝率上昇
2015年 【成績】6位(62勝80敗1分、勝率.437)
【観客動員】181万3800人
【スローガン】導
・バート&チャピーが『I☆YOKOHAMA』のシンボルキャラクターに
・前半戦首位ターンも後半失速
・
山崎康晃が新人最多(当時)となる37セーブを挙げ新人王に
・中畑監督退任
2016年 【成績】3位(69勝71敗3分、勝率.493)
【観客動員】193万9146人
【スローガン】WE PLAY TO WIN
・株式会社横浜スタジアムが連結子会社に
・
アレックス・ラミレス氏が監督に就任
・DeNA体制初のクライマックスシリーズ(CS)進出
・CSファイナルで
広島に敗退
・
筒香嘉智が本塁打王と打点王の2冠に
2017年 【成績】3位(73勝65敗5分、勝率.529)
【観客動員】197万9446人
【スローガン】THIS IS MY ERA.
・2001年以来の勝率5割突破
・
宮崎敏郎が首位打者、
J.ロペスが打点王、最多安打を獲得
・CSで阪神、広島を破り19年ぶり日本シリーズ進出
・日本シリーズでは
ソフトバンクに2勝4敗で敗退
2018年 【成績】4位(67勝74敗2分、勝率.475)
【観客動員】202万7922人
【スローガン】VICTORY is within US.
・観客動員が200万人を突破
・N.
ソトが本塁打王、山崎康晃がセーブ王、
東克樹が新人王を獲得
2019年 【成績】2位(71勝69敗3分、勝率.507)
【観客動員】228万3524人
【スローガン】Go Beyond the Limit.
・横須賀市追浜にDOCK OF BAYSTARS YOKOSUKAが完成
・一時は首位・
巨人に0.5差に詰め寄る
・リーグ制覇を成し遂げた1998年以降最高成績となる2位に
・CSはファーストステージで阪神に敗退
・N.ソトが本塁打王と打点王、山崎康晃がセーブ王を獲得
2020年 【成績】4位(56勝58敗6分、勝率.491)
【観客動員】46万7700人
【スローガン】NEW GENERATION IS HERE.
・2月、横浜スタジアムのウィング席完成
・新型コロナ禍により短縮シーズンに
・
佐野恵太が首位打者を獲得
・ラミレス監督退任
2021年 【成績】6位(54勝73敗16分、勝率.425)
【観客動員】72万5858人
【スローガン】横浜一心
・三浦大輔監督就任
・143試合制もコロナ禍により入場者制限
2022年 【成績】2位(73勝68敗2分、勝率.518)
【観客動員】177万8980人
【スローガン】横浜反撃
・6月7日、
今永昇太が
日本ハム戦(札幌ドーム)でノーヒットノーラン達成
・6月28日の阪神戦から8月21日の広島戦にかけて、本拠地で17連勝
・佐野恵太が最多安打を獲得
・CSはファーストステージで阪神に敗退
2023年 【成績】3位(74勝66敗3分、勝率.529)
【観客動員】228万927人
【スローガン】横浜頂戦
・球団史上初の交流戦優勝
・CSはファーストステージで広島に敗退
・宮崎敏郎が首位打者、
牧秀悟が打点王と最多安打、東克樹が最多勝と勝率第一位、今永昇太が最多奪三振を獲得
2024年 【成績】3位(71勝69敗3分、勝率.507)
【観客動員】235万8312人
【スローガン】横浜進化
・T.
オースティンが首位打者を獲得
・ファーム日本選手権で初優勝
・CSでは3位から阪神、巨人を破り突破
・日本シリーズは4勝2敗でソフトバンクを破り26年ぶり日本一
2025年 【成績】2位(71勝66敗6分、勝率.518)
【観客動員】236万411人
【スローガン】横浜奪首
・球団2度目の4年連続Aクラス入り
・東克樹が最多勝を獲得
・CSではファーストステージで巨人を破るもファイナルステージで阪神に敗退
・三浦監督退任
・
相川亮二監督就任発表
2026年 【スローガン】BE A TEAM, WIN IT ALL
・相川体制始動