今季の支配下ルーキー5人は全員、大卒と社会人で、即戦力として期待されている。果たして開幕一軍をつかむ選手、2026シーズンの主戦力となれる選手はいるのか。 小田康一郎・徐々にプロに適応中

小田康一郎/おだ・こういちろう●2003年8月15日生まれ。右投左打。173cm85kg。東京都出身。[甲]中京高-青学大-DeNA26[1]
ファームスタートとなったキャンプも「初めての環境で最初は戸惑いましたが、先輩方も優しく接してくれて、すぐに慣れることができました」とプロ生活を滑り出した。昨秋に負傷した右太ももの肉離れも完治。基本は二軍で練習を積んでいるが、オープン戦にも随時招集され、安打を重ねている。「早く一軍に上がれるように、開幕一軍を目指していきたい」と意気込むドライチのアピールが続く。
島田舜也・目指すのはもっと先
新人合同自主トレでは下半身のコンディション不良で調整遅れが懸念されたものの・・・
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