外国人3投手が抜け、先発ローテーション再編を余儀なくされた。リリーフ陣もテコ入れが必要な状況。新助っ人3人を獲得、若手の成長も求められる中、誰が救世主になるのか。 ※成績は3月8日現在 
3年連続開幕投手を務める東。抜群の安定感で先発ローテーションの軸となる
【先発】開幕ローテ残り1枠?
昨季、先発の軸としてシーズン通して活躍したA.
ケイ(現ホワイトソックス)、
アンドレ・ジャクソン(現
ロッテ)、T.
バウアーが退団し、先発ローテーション再編が迫られる今季。柱となるのはもちろん、エースの
東克樹だ。
東は昨季、「3年続けて成績を残して初めてエースと言える」という持論の元、開幕投手を務め、それからシーズン通して先発ローテを守り抜いた。そして24試合で14勝8敗、防御率2.19という成績で最多勝を獲得し、押しも押されもせぬエースとなった。オープン戦はここまで2試合5回を投げて失点4という成績だが、「やりたいことをやる上で課題も見つかった」と、3年連続の開幕投手に向けてまだまだ調整段階。安定感抜群で修正能力が高いだけに・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン