【2026開幕直前特別指揮官リポート】阪神・藤川球児監督 一番高いところへ「黙って、積む」

  • 下馬評はかなり高い。他球団と戦力を比較しても圧倒。加えて投手陣の強さ、野手レギュラー陣の安定感。だが油断大敵。チームの柱であるリリーフ陣。その中の支柱がケガで離脱した。しかし、2月からここまで指揮官の泰然自若たる態度は変わらない。今季の連覇だけでなく、見つめるのはその先なのだ。 文=田中政行(デイリース

新着 野球コラム

もっと見る

カテゴリ

©ベースボール・マガジン社
©NetDreamers