2026年シーズンは支配下で計4人、育成で3人の外国人選手が在籍。チームが掲げるキャッチフレーズ「SHAKARIKI」のもと、それぞれの持ち味を生かして奮闘する姿に注目だ。 写真=BBM ※成績・情報は4月24日時点 ファビアンのインタビューはこちら ハーン・ブルペンを支える剛腕
昨季55試合登板ながら、安定感を欠いた時期も。来日初登板から16試合連続無失点など防御率1.29をマークした1年目同様に圧倒できるか。最大の武器である直球の力が戻り、7試合に登板し無失点と抜群の安定感を見せている。3月28日の
中日戦(マツダ
広島)は同点とされた8回二死二塁の場面で救援登板。イニング途中の登板をものともせず、見事な火消しで勝利につなげた。同日のお立ち台で「この満員のお客さんのエネルギーを毎試合ください」と呼び掛けた左腕。僅差の試合をものにしていく中で、チームの浮沈は、ブルペンを支える頼もしい剛腕にかかっている。
【2026年成績】8試合1勝0敗0S6H、7回、9奪三振、防御率0.00
モンテロ・打線を目覚めさせる主砲
結果で信頼を勝ち得た。オープン戦は打率.194と振るわず開幕スタメンを外れた。しかし・・・
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