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広島東洋カープ 助っ人列伝

【カープの歴史を彩った15人】まだまだいる! 広島に特大インパクトを残した個性派たち

 

球団の歴史の各シーンで活躍した外国人選手。ここではその特徴や貢献に迫る。チームの躍進に尽力した選手をはじめ、ファンを魅了した“赤ヘル助っ人”の系譜をたどる。
※通算成績
投手・[試]=試合、[勝]=勝利、[敗]=敗戦、[S]=セーブ、[H]=ホールド、[回]=投球回、[奪]=奪三振、[防]=防御率
打者・[試]=試合、[席]=打席、[安]=安打、[本]=本塁打、[点]=打点、[盗]=盗塁、[振]=三振、[率]=打率


ランス・本塁打王であり三振王


R.ランス[外野手]


 前年に引退した山本浩二に代わる主軸との期待を受け1987年に来日。いきなり39本塁打で本塁打王となったが、三振はリーグ最多の114、打率も規定打席到達者では最低の.218だった。6試合連続本塁打を記録するなど、シーズン88安打中、半分近い45%が本塁打という驚異的な数字をたたき出した。88年は不振で退団も、その後メジャーに復帰。

チェコ・衝撃の背番号「106」


 カープアカデミーから1992年に来日も、その後支配下登録を外され94年は台湾球界へ。95年に広島に復帰すると・・・

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