NPB二軍公式戦に参加して3年目のシーズンを迎えるオイシックス、ハヤテの両球団にも、夢を追いかけ秋の吉報を待ちわびる選手がいる。イチオシ選手を紹介する。 取材・文・写真=岡田浩人 
【評価】B【選手タイプ】宮西尚生[日本ハム]、救援【MAX】146キロ【変化球】スライダー、カーブ、チェンジアップ、スプリット。桑田真澄CBOのアドバイスが転機となり、試合での再現性を高められるようになった
大学同期の古謝に刺激
ファーム参加3年目となるオイシックスの、今季の“8回の男”である。3月15日の今季初登板から10試合続けて無失点をマーク。4月21日の
DeNA戦(横須賀)で今季初失点したが、抜群の安定感を見せる。最速146キロの直球とスライダー、カーブ、チェンジアップ、スプリットを同じ腕の振りから投げ分け、打者を打ち取る。
「入団3年目で一番手応えがあります。去年までとは違った場所で1イニングを任される中で・・・
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