NPB二軍公式戦に参加して3年目のシーズンを迎えるオイシックス、ハヤテの両球団にも、夢を追いかけ秋の吉報を待ちわびる選手がいる。イチオシ選手を紹介する。 取材・文=松下晴輝 写真=菅原淳 
【評価】C【選手タイプ】YG安田[楽天]、豪打【適性守備位置】一、左。球場の雰囲気を一変させる一振りには華がある。プロの扉をこじ開けるには、確実性を上げることが必要不可欠だ
「飛ばし屋」では終わらない
静岡にハヤテが誕生して3年。今季、四番に座る
今村龍之介の周囲には、期待とともに厳しい視線が注がれている。昨季は四国IL/徳島でリーグの本塁打王に輝き、さらなる高みを目指して静岡へやってきた187cmのスラッガー。だが、4月16日時点での打率.222、2本塁打、OPS.655という数字は、ドラフト指名という狭き門をこじ開けるためには、現時点で「力不足」と言わざるを得ない。
何よりスカウトの筆を止めさせるのは・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン