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2026ドラフト特集

【ドラフト/高校】高校生ドライチ競合の歴史 1位指名が重複した逸材を振り返る

 

ドラフト会議の醍醐味の一つと言えば、当たりクジを巡る「抽選」である。2026年も織田翔希(横浜高)、菰田陽生(山梨学院高)、杉本真滉(智弁学園高)、末吉良丞(沖縄尚学高)ら、12球団による第1回入札で複数球団の1位指名が予想される逸材がそろっている。ここでは、昨年までの過去10年で1位指名が重複した高校生を振り返る。
写真=Getty Images、BBM


 ここ10年のドラフト1位入札で最多競合の高校生は早実・清宮幸太郎(日本ハム)。1年夏の甲子園に出場して2本のアーチを描き、1年生ながら侍ジャパンU-18代表でプレー。3年春のセンバツでは主将として出場。当時高校生で最多の高校通算111本塁打の超高校級の打力が評価され、ドラフトでは7球団から1位指名。1995年のPL学園高・福留孝介(近鉄からの指名を拒否し・・・

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