毎年多くのドラフト指名選手を輩出する東都大学リーグ。熾烈な入れ替え戦を戦い抜く戦国東都の逸材は一部だけではない。二部から球界のスターとなった選手にはこんな顔ぶれが……。 
3月31日のロッテ戦[エスコンF]でノーヒットノーランを達成した日本ハムの細野晴希は24年に東都二部からドラフト1位で入団
昨シーズンは立正大に連敗し、今春は二部スタートとなった駒大の剛腕・
仲井慎は今秋のドラフト上位候補だ。二部の試合が行われた4月14日の東農大との1回戦、等々力球場に視察に訪れたNPB8球団のスカウトの前で、9回には自己最速155キロを3キロ上回る衝撃の158キロを球場表示でマーク。フィールディングも良く、実戦向きと評価を上げて即戦力にリストアップされている。
今季・・・
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