週刊ベースボールONLINE

2026大谷特集 どこまでいくの!? The SHOHEI's EVOLUTION

大谷翔平の肉体はどう変わった? 花巻東高時代からメジャーまで写真でたどる劇的変化

 

公式発表の体重は2018年エンゼルス入団時の92kgから26年現在は95kgと3kgの増量。筋肉量を増やしながら体脂肪を管理している大谷だが、実際の肉体は公称の数値以上の進化を遂げている。「2018〜19年の2年間でかなり大きくなった」という現地記者の証言どおり、メジャー移籍後に激変。日本ハム時代のトレーナー・白水直樹氏(詳細はこちらの記事から)にその違いを解説してもらった。
写真=Getty Images、BBM

Batter〜打者編〜


2010年 花巻東高時代

高校入学当時は身長188cm体重65kg。写真は高校1年時の東北大会のもので身長は中学時代に一気に伸びたが、今の姿からは想像できないほどの痩せ型だ。3年時には86kgまで体重アップした


2013年 日本ハム入団

写真の日本ハム入団時は193cm86kgだったが、NPB5年間で97kgまで増量


2018年 エンゼルス入団・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

まずは体験!登録後7日間無料

登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

特集記事

特集記事

著名選手から知る人ぞ知る選手まで多様なラインナップでお届けするインビューや対談、掘り下げ記事。

関連情報

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング