ここでは懐かしのマスコットたちを紹介していこう。MLBの影響を受けて1980年代から各チームで登場するようになり、次々と新たなキャラクターが生まれて球場に欠かせぬ存在となった。球団の譲渡やチーム名の変更などで活動を休止したキャラを中心に、球史を彩ったマスコットたちを振り返っていく。 写真=BBM 【後編】はこちら ギョロタン[日本ハム/1980-87]

ギョロタン
強面ながら明るい性格だった「親分」こと
大沢啓二監督がモデル。太陽のような黄色の丸顔を赤いたてがみのようなもので覆ったインパクト抜群のルックスで、俊敏な動きも相まってすさまじい存在感を放っていた。諸説あるが一時は球界初の着ぐるみマスコットと言われていたマスコット界のパイオニアの1人。
ブレービー[阪急/1981-90]

ブレービー
1981年に登場したマスコットの草分け的存在。“中の人”であった元
巨人のドライチである
島野修により、グラウンドを駆け回り、おどけ、ずっこけて、時に選手を鼓舞するパフォーマンスでスタンドのファンを喜ばせた。今につながるマスコット・パフォーマンスの元祖と言っていいだろう。
ヤー坊&スーちゃん[ヤクルト/1978-93]
現在のつば九郎&つばみ以前もツバメの男の子&女の子キャラの組み合わせだった。現在では・・・
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