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阪急・オリックス創設90周年 勇者・青波・猛牛の助っ人群像

【阪急・オリックス歴代助っ人大全/投手編】最長在籍ディクソンが上位独占! 通算ランキングで振り返る名投手たち

 

野手と比べて、球団史に残る活躍をした助っ人投手は少ないものの、各時代を支えた個性派がズラリ。インタビューのマチャド、エスピノーザを除いた球団助っ人通算成績ランキング上位に名を連ねる投手を中心に紹介しよう。
※現役の成績は6月7日時点

ディクソン・試合1位、防御率5位、勝利1位、セーブ2位、奪三振1位、ホールド7位タイ


ブランドン・ディクソン[2013-21]
215試49勝58敗、34S10H892.1回、防3.32


 球団外国人投手最長の9シーズン在籍して献身的に投げ続けた右腕。18年までは先発、19年から抑えを務めた。登板数、勝利数、奪三振と歴代1位、セーブ部門でも2位にランクイン。あらゆる役割をこなして低迷期のチームを支えた。

ゲインズ・防御率1位、勝利8位


ルーファス・ゲインズ[1953]
36試14勝9敗、-S-H220.2回、防2.52


 ニグロリーグから1953年に入団し1年のみの在籍だったが、36試合、220回2/3を投げ14勝9敗の成績を残した鉄腕。200投球回以上登板した外国人選手のなかで歴代トップの防御率を誇る。カーブとスクリューを操った。

ペルドモ・試合6位、ホールド1位


 ロッテ時代の2023年に41ホールドを挙げて最優秀中継ぎ投手に輝いた現役リリーバー。24年にオリックスへ移籍し、今季6月7日時点での通算50ホールドは球団1位の記録だ。

マエストリ・試合4位、防御率6位、勝利8位タイ、奪三振7位


 日本球界初のイタリア生まれ、イタリア育ちの選手。2012年3月に四国IL/香川に入団するもシーズン途中の7月にオリックスに入団した異色の右腕は・・・

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