ここからは、リーグ優勝・日本一の原動力となった主な野手として、2006年シーズンに規定打席に到達し、攻守に躍動した4人の選手を紹介する。 写真=BBM ※成績は2006年のもの。 田中賢介・ブレーク果たした二塁手

田中賢介[内野手]
125試合、113安打、7本塁打、42打点、21盗塁、打率.301
プロ7年目となった同年は、6月から二番・二塁に定着してレギュラーの座をつかんだ。一番・森本が出塁すれば、つなぎの二番として確実に犠打を決めて、チャンスを拡大する。森本が凡退しても、自ら出塁して得点の機会をつくるなど、多彩な攻撃パターンを演出。コツコツと自らの役割を果たし、役者ぞろいの
日本ハム打線を「線」として機能させた。自身初の規定打席に到達したほか・・・
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