2006年のリーグ優勝、日本一を語るうえで欠かせない存在だ。ここぞという場面でのインパクトある打撃で、日本シリーズMVPを獲得した稲葉篤紀氏。本塁打王、打点王の2冠に輝き、パ・リーグのMVPに輝いた小笠原道大氏。主軸として野手陣をけん引してきた二人が見たチームの強さは、一体どんなところにあったのか。20年が経っ…