下級生時代から全国舞台で脚光を浴びてきた。最上級生として「有終の美」を飾るため、誰よりも努力を重ねてきた。チームを勝利へと導いたその先に、夢への扉が開かれるのである。 センバツ1回戦敗退後、チームは再出発。県大会で5季連続優勝[県内公式戦32連勝]を遂げると、関東大会でも22年ぶり7度目の優勝。浦和学院高と…