山梨学院高・菰田陽生(投手) 指揮官が認める“日本球界の宝”「悔しい思いをしてきたので、最後は自分がチームを勝たせたい」

  • 主将であり、投打二刀流で迎えた今春のセンバツ1回戦(対長崎日大高)では豪快なアーチ。ところが、その後の一塁守備時の接触プレーで左手首を負傷し、2回戦以降を欠場した。治療、リハビリに専念し、この夏、グレードアップして戻ってくる。 6月24日には主将として山梨大会の組み合わせ抽選会に臨んだ。韮崎高との1回戦は7

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