現在のセ・リーグ6球団本拠地における球場別の記録を見ていこう。歴史の積み重ね、TOP5の顔ぶれを見るだけでも味わいがある。 写真=BBM ※登録名、球団名はその球場における公式戦最終出場時。☆はNPBで現役。2026年7月5日時点 【パ・リーグ編】はこちら 阪神・阪神甲子園球場
投手&打者ともに「ミスタータイガース」たちが球場記録も上位につけている。通算勝利では2代目の
村山実が唯一となる100勝以上。本塁打では3代目、4代目の
田淵幸一、
掛布雅之が1、2位を占める。打点の5位に初代の
藤村富美男が入る。セーブ数では現監督の
藤川球児がずば抜けている。現在の黄金時代選手たちでこの記録を抜くのは、5年後以降になるだろう。
【STADIUM DATA】 所在地●兵庫県西宮市甲子園町1-82
開場●1924年8月11日 収容人数●4万7359人
両翼●95m 中堅●約118m
フェンスの高さ●非公開
芝●内野=土/外野=天然芝
ヤクルト・明治神宮野球場

明治神宮野球場
投手では
ヤクルト一筋の
松岡弘と球界最年長で現役の
石川雅規が勝利数と奪三振で上位に名を刻む。セーブは
高津臣吾が圧倒的な数字を残し1位をキープ。安打数では
宮本慎也が・・・
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