現在のパ・リーグ6球団本拠地における球場別の記録を見ていこう。歴史の積み重ね、TOP5の顔ぶれを見るだけでも味わいがある。 写真=BBM ※登録名、球団名はその球場における公式戦最終出場時。☆はNPBで現役。2026年7月5日時点 【セ・リーグ編】はこちら 西武・ベルーナドーム

ベルーナドーム
投打ともに黄金時代を築いた名選手たちが名を連ねる。現監督・
西口文也は圧倒的な数字で勝利、奪三振1位。エースがメジャーへ渡る今、この記録に迫る投手が現れるのは容易ではない。安打1位は8月30日に引退試合を迎える
栗山巧。今季はエスコンFで放った1安打のみだが最後の本拠地での一戦で「1045」から安打数を積み上げ、有終の美を飾れるか。
【STADIUM DATA】 所在地●埼玉県所沢市上山口2135
開場●1979年4月14日 収容人数●3万1552人
両翼●100m 中堅●122m
フェンスの高さ●3.2m〜4.37m(ラバーフェンス部分1.2m〜2.37m)
芝●内野・外野=人工芝
ロッテ・ZOZOマリンスタジアム

ZOZOマリンスタジアム
独特の強風が吹き荒れることの多いこの球場は投手有利と言われ、100本以上の本塁打を打った打者がいまだにいない。勝利数の上位に変化球が主体だった技巧派投手の名前が並ぶのは・・・
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