消えることのない思い出の風景がある。名勝負、名場面の舞台となり、プロ野球の歴史を彩ってきた、忘れがたきスタジアムの数々。数多のファンを魅了しながら、役目を終えて姿を消していった球場への郷愁。2026年の「球場物語」では、ロストボールパークの記憶をたどっていく。 写真=BBM ※タイトルの年数は一軍公式戦を開催していた年。初開催、最終開催は公式戦 
駒沢球場 1953-61
駒沢球場の記憶は、「暴れん坊」たちの記憶だ。フライヤーズを所有する東急電鉄が1953年に建設して東京都へ寄付。親会社が東映となった翌54年から本格的に使用するようになったが・・・
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