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温故知新の球場物語 追憶のスタジアム

【追憶のスタジアム】川崎球場・伝説が生まれた“劇場” 1952-92

 

消えることのない思い出の風景がある。名勝負、名場面の舞台となり、プロ野球の歴史を彩ってきた、忘れがたきスタジアムの数々。数多のファンを魅了しながら、役目を終えて姿を消していった球場への郷愁。2026年の「球場物語」では、ロストボールパークの記憶をたどっていく。
写真=BBM
※タイトルの年数は一軍公式戦を開催していた年。初開催、最終開催は公式戦

川崎球場 1952-92


 不思議な魅力を放った球場だった。1951年に開場すると54年から高橋(トンボ)、55年から77年は大洋、そして78年からはロッテの本拠地となる中で・・・

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