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村上宗隆&岡本和真 W和製大砲の挑戦

【MUNE'S SHOT】ホワイトソックス・村上宗隆 メジャー1年目の全20本塁打を振り返る

 

日本で示した実力をメジャーでも存分に発揮している。開幕3試合連続弾からハイペースでホームランを量産。思わぬ故障から戦線離脱となったのは残念だったが、今季ここまでスタンドに放り込んだ20本塁打を振り返ろう。
写真=Getty Images ※日付は現地時間。成績は現地時間7月25日現在

【第1号】開幕戦でメジャー1号


「まず1本出て、すごく良かった」と笑顔。メジャー・デビュー戦であいさつ代わりの一発


3月26日/ブリュワーズ戦(アメリカンファミリー・フィールド)
9回表無死走者なし/右

【カウント】1-1
【球種】カットボール
【球速】145.6キロ
【角度】31度
【距離】117.0メートル
【打球速度】165.8キロ

【第2号】打った瞬間の確信弾


開幕戦の六番から四番に昇格となり、第2打席でバックスクリーン右に飛び込む確信の一撃


3月28日/ブリュワーズ戦(アメリカンファミリー・フィールド)
4回表無死走者なし/中

【カウント】0-0
【球種】フォーシーム
【球速】147.7キロ
【角度】31度
【距離】124.7メートル
【打球速度】165.6キロ

【第3号】驚愕の開幕カード3戦連発


3月29日/ブリュワーズ戦(アメリカンファミリー・フィールド)
2回表二死走者なし/右中間

【カウント】3-2
【球種】カットボール
【球速】150.0キロ
【角度】38度
【距離】114.3メートル
【打球速度】164.3キロ

【第4号】日米通算250本塁打


4月4日/ブルージェイズ戦(レイト・フィールド)
6回裏無死二塁/中

【カウント】1-0
【球種】シンカー
【球速】151.1キロ
【角度】24度
【距離】131.4メートル
【打球速度】178.8キロ・・・

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