昨季のア・リーグチャンピオンが苦戦中だ。地区最下位と低迷中。各打者が不調の中、本塁打、打点でチーム最多を誇っている。入団当初、攻守で不安視されていた部分もあったが、それをも超える対応力で、打線をけん引し続けている。 写真=Getty Images 
ブルージェイズでは本塁打を打ったときジャケットを着てセレブレーションをするが、岡本がチーム最多の23回、このジャケットを着ている。それだけ1年目から貢献している
攻守に存在感を示す活躍
巨人で通算248本塁打を放った
岡本和真は高いスイング精度、非凡なミートセンスで最高峰の舞台でも存在感を示している。前半終了時には本塁打、打点いずれもチームトップ。大黒柱
ブラディミール・ゲレーロ・ジュニアら主力メンバーの成績が振るわない中、首脳陣や同僚たちから寄せられる厚い期待に応え、打線の中心に座っている。
得点力不足に苦しむ打線において、存在感をますます高める背番号7は「自分が成長できる良い場所だなと思います。これから大事な戦いも増えていくと思うので、しっかりケガしないでやっていきたい。変わらず毎日、やれることに取り組んでいきたい」と話す。
メジャー1年目。滑り出しから・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン