【あの夏の主役】東邦高・坂本佳一「バンビがいた夏」 正捕手の大矢正成が振り返る1977年夏の甲子園

  • 1977年夏の甲子園に彗星の如く現れ、決勝まで駆け上がった。東邦のエースナンバーを背負った“紅顔の美少年”は、“バンビ”と名付けられ、その一挙手一投足にファンが酔いしれた。 取材・構成=牧野正 写真=BBM 愛知大会では背番号10。甲子園では1番を着けて全5試合を一人で投げ切った ジャージ姿の1年坊主  大矢正成が捕手

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