1998年。「平成の怪物」と言われた松坂大輔(元西武ほか)を擁した横浜(神奈川)は、史上5度目の春夏連覇を遂げた。夏の甲子園ではPL学園(南大阪)との準々決勝で延長17回の死闘、明徳義塾(高知)との準決勝では6点差を大逆転、そして京都成章(京都)との決勝はエース・松坂がノーヒットノーランで締め、18年ぶり2度目の全国制覇…