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あの夏の思い出 高校野球ユニフォーム物語

【PLAYER’S VOICE特別版】パ・リーグ6選手が語る高校ユニフォームと甲子園の思い出

 

ユニフォームを泥だらけにして練習に励んだ高校3年間。憧れであった甲子園の土を踏んだ現役選手たちに、母校のユニフォームとともに聖地での思い出を聞いた。
【セ・リーグ編】はこちら

ソフトバンク・前田悠伍「あのユニフォームを着られる」


大阪桐蔭(大阪)・前田悠伍[投手]


 小さいころから大阪桐蔭のユニフォームはカッコいいなという目で見ていましたね。藤浪(藤浪晋太郎、現DeNA)さんが投げていたときなので、幼稚園のころぐらいですかね。実際に入学することが決まったとき、あのユニフォームを着られるというのはうれしかったですね。カッコいいというのもありましたし、いろんな先輩方が着ていた有名なユニフォームだったので。実際に着て、プレーできたのは誇りだと思っています。

 やっぱり一番の思い出は(2年春の)センバツ大会で優勝したことですね。一番取り上げられたし、優勝するためにやっていたので本当にうれしかったです。春と夏はそんなに変わらなかったという印象です。あのときのユニフォームは持っていて、実家に飾ってあると思います。

【甲子園成績】
2年春(2022年)/優勝
2年夏(2022年)/準々決勝
3年春(2023年)/準決勝

PROFILE
まえだ・ゆうご●2005年8月4日生まれ。180cm86kg。左投左打。滋賀県出身。大阪桐蔭高-ソフトバンク24[1]=3年。

日本ハム・奈良間大己「大会でしか着られない」


 母校のユニフォームといえば、ニューヨーク・ヤンキースですね。普通にカッコいいです。あれは大会でしか着られないんですよ。背番号をもらったメンバーしか着られないので、特別ですね。僕は入学してすぐ着られちゃいましたが・・・

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