ユニフォームを泥だらけにして練習に励んだ高校3年間。憧れであった甲子園の土を踏んだ現役選手たちに、母校のユニフォームとともに聖地での思い出を聞いた。 【パ・リーグ編】はこちら 阪神・糸原健斗「縦縞で結構好きでした」
縦縞で結構好きでした。漢字で「開星」と書いてあって、いいなと。学校の持ち物だったのか、自分で購入していたかは覚えてないですね。(持参は)2枚ぐらいだったかな。ただ、すごく気に入っていました。甲子園は最後のバッターで(3年夏初戦の仙台育英高戦で1点差の9回に左中間への打球も好捕され試合終了)、そのときは悔しい思いをしたけど、今となったらいい思い出です。
声援はもうすごい。高校野球で大声援で試合ができるってなかなかないので、めちゃくちゃいい思い出になってますね。(プロ入り後の甲子園とは)全然違いましたね。本当にすごかった。甲子園に出るために3年間頑張ってきたので、最後は甲子園で終われて良かったなと思います。
【甲子園成績】 2年春(2009年)/2回戦 3年春(2010年)/1回戦 3年夏(2010年)/2回戦 PROFILE いとはら・けんと●1992年11月11日生まれ。175cm80kg。右投左打。島根県出身。開星高-明大-JX-ENEOS-
阪神17[5]=10年。
DeNA・宮下朝陽「2年のセンバツ時にデザインが一新」
北海のユニフォームが北海道の中で一番カッコいいと思っていました。シンプルで好きでしたね。2年生のセンバツに出るタイミングでデザインが一新されたんです。昭和っぽくなった感じでした。ほかの高校と見比べてみると・・・
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