球団90周年の歴史のなかでリーグ優勝は9回、日本一は2回。そのなかで星野仙一、落合博満の両監督が宙に舞ったシーズンを振り返る。独走もあれば僅差もあるが、いずれも熱く激しく戦い抜いた。 
胴上げ投手は浅尾。その瞬間、女房役の谷繁元信とともに喜びを爆発させた
2011年(平成23年)
東日本大震災の影響で開幕が遅れたシーズン。序盤戦は打線が精彩を欠いてBクラスに低迷。交流戦では
平田良介が2試合連続サヨナラ弾を放つなど、セ・リーグでは唯一の勝ち越し。しかし打線が一向に上向くことなく・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン