阪神打線が誇る一番から五番までの打撃フォームをバース氏にチェックしてもらった。各打者のワンダフルな打撃フォームを絶賛しているのだが、まずは四番の佐藤輝明からだ。 取材・構成・訳=椎屋博幸 オー、サトウ! 彼のバッティングはリ
ラックスして立っている中で、バットも柔らかく持っているイメージです。構えたときに王さん(
王貞治=
ソフトバンク会長)のようにバットのヘッドをピッチャーのほうへと向けるのではなく、肩と頭の間で軽く持って、ボールが来るのを待っています。
その形から始動していくのですが、右足を上げることなく、スライドしていきながら投手のほうへと出していきますし、両肩をスクエア(平行)に保ったまま右足を前に出していきます。つまり・・・
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