第14回BFA U18アジア選手権が9月7日から13日まで、台湾・台北で行われ、2016年以来の優勝を目指した日本は韓国との決勝で0対2と惜敗。10年ぶりの優勝はならなかった。今大会は18人の高校球児が出場。侍ジャパンU-18代表はプロへの「登竜門」となっており、将来の日本球界を背負う選手たちの今後の活躍が期待される。ここからは「フル代表」となった2011年以降の国際大会出場選手を振り返りながら、当時の戦いぶりと、プロ入り後の活躍に触れていく。 ※成績は9月13日時点 
2年連続で高校日本代表に選出された奥川は1試合に先発し勝利投手に。ベストナインに選ばれた
2019年・5位 第29回WBSC U-18ベースボールワールドカップ(韓国・機張郡)
オープニングラウンドでは、チャイニーズ・タイペイ戦に敗れたが、パナマ戦を5対1で制し、4勝1敗の1位でスー
パーラウンドへ進出した。初戦のカナダ戦に打ち勝つも、韓国戦で延長10回の末に4対5で逆転サヨナラ負け。オーストラリアにも1対4で敗れ・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン