1965年に行われた第1回ドラフト。巨人1位の堀内恒夫、東京オリオンズ2位の木樽正明は、その歴史的な会議でプロへの扉を開いた同期生だ。本人たちの知らないところで飛び交った情報、契約金1000万円の舞台裏、そして指名する側に回ってからのドラフトまで。60年以上を経たいま、2人が「ドラフト元年」の記憶を語り合った。 …