ドラフトで指名されれば、それがすべてかもしれない。ただ、その中でも呼ばれる順番によって、その後の人生が大きく変わることもある。1975年ドラフト当日の朝、「巨人1位、中畑」との報道を目にしたものの、実際には3位だった。それでも「3位で入ったからこそ今がある」とも語る。運命に導かれたドラフトを、半世紀を経た…