各球団のドラフト年度別のベストプレーヤーを、その年のドラフト1位指名選手を紹介しながらピックアップ。ベストプレーヤーは在籍時のチームへの貢献度を中心に、残した成績や記録、印象度などから編集部が判断して選出。その顔ぶれを見ながら、各球団のドラフトの歴史をたどってみる。 今でも語り草のドラフトとなっているのが91年、1位で斎藤隆を獲得した年だ。当時、まだ大洋だった時代、斎藤を
中日との競合の末に獲得すると、2位は
萩原淳を指名したが、これを外して
永池恭男を指名。3位には
有働克也と、後の横浜で活躍する3人を上位指名することになった。そして6位で指名されたのが・・・
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