各球団のドラフト年度別のベストプレーヤーを、その年のドラフト1位指名選手を紹介しながらピックアップ。ベストプレーヤーは在籍時のチームへの貢献度を中心に、残した成績や記録、印象度などから編集部が判断して選出。その顔ぶれを見ながら、各球団のドラフトの歴史をたどってみる。 球史最強の名球会メンバーがそろって指名されたのが1968年ドラフト。1位の山田久志は史上最高のサブマリンと称され、
福本豊は下位の7位指名から世界の盗塁王に上りつめた。2位の
加藤秀司は東映、南海と2度の拒否を経て入団。阪急黄金時代を支えた3選手の功績は偉大で・・・
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