各球団のドラフト年度別のベストプレーヤーを、その年のドラフト1位指名選手を紹介しながらピックアップ。ベストプレーヤーは在籍時のチームへの貢献度を中心に、残した成績や記録、印象度などから編集部が判断して選出。その顔ぶれを見ながら、各球団のドラフトの歴史をたどってみる。 ドラフトにおいてさまざまな騒動を巻き起こして物議をかもしてきた球団だが、総じてドラフト巧者として歴史を刻んできたことも確かだ。
74年の
定岡正二、
西本聖、75年の
篠塚利夫、3位・
中畑清、5位・
山本功児、76年は
角三男に加えて5位・
松本匡史、80年の
原辰徳、2位・
駒田徳広、81年の
槙原寛己、3位・
吉村禎章、5位・
村田真一、82年の・・・
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