各球団のドラフト年度別のベストプレーヤーを、その年のドラフト1位指名選手を紹介しながらピックアップ。ベストプレーヤーは在籍時のチームへの貢献度を中心に、残した成績や記録、印象度などから編集部が判断して選出。その顔ぶれを見ながら、各球団のドラフトの歴史をたどってみる。 逆指名ながら1位で福留孝介、2位で
岩瀬仁紀を獲得した1998年は当たり年。2人は翌99年の優勝に貢献し、即戦力ルーキーの期待に応えた。その後、福留は2度の首位打者に輝き、2006年MVP。岩瀬は日本記録の1002試合登板&407セーブ。福留はのちに
阪神に移籍も・・・
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