各球団のドラフト年度別のベストプレーヤーを、その年のドラフト1位指名選手を紹介しながらピックアップ。ベストプレーヤーは在籍時のチームへの貢献度を中心に、残した成績や記録、印象度などから編集部が判断して選出。その顔ぶれを見ながら、各球団のドラフトの歴史をたどってみる。 1位で
高野光、2位で池山隆寛を指名した1983年、高野は4球団競合の末に入団。ルーキーで開幕投手を務め、10勝を挙げると、86年には12勝をマーク、87年に抑えに転向し7セーブを挙げるなど、先発・リリーフとして活躍した・・・
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