日本プロ野球最高峰の戦い、日本シリーズ──。3勝3敗で迎えた最終決戦には、数々のドラマが刻まれてきた。1954年の日本シリーズから2023年の阪神対オリックスまで、球史に残る名勝負は数知れない。日本一の座をかけて繰り広げられた、記憶に残る第7戦の激闘を振り返っていく。 
第7戦の8回という土壇場で、片岡が足で魅せた
【2008年(平成20年)】西武 4勝 - 3勝 巨人
4年ぶりとなるパ・リーグ優勝を飾った
西武と、最大13ゲーム差を逆転して「メークレジェンド」を成し遂げた
巨人がともにクライマックスシリーズをクリアして日本シリーズで激突した。
先に3勝目にたどり着いたのは・・・
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