週刊ベースボールONLINE

日本シリーズ激闘史 3勝3敗のキセキ

【日本シリーズ激闘史/2011年】ソフトバンク×中日 「外弁慶シリーズ」に終止符 ソフトバンクが8年ぶりの頂点

 

日本プロ野球最高峰の戦い、日本シリーズ──。2026年もついにこの季節が訪れた。4勝先取という絶対的なレギュレーションの下、数多の伝説が産み落とされてきた戦いの中で、“3勝3敗”で最終戦に突入したのはこれまでに22度。日本一の座をかけた至高の激闘と言える“3勝3敗のキセキ”を振り返っていく。

秋山幸二監督は就任3年目で自身初の日本一を達成した


【2011年(平成23年)】ソフトバンク 4勝 - 3勝 中日


 ソフトバンクは本拠地のヤフードームで開幕2連敗を喫する苦しいスタート。第1戦は和田毅、第2戦は杉内俊哉が先発で好投を見せるも、打線が振るわずいずれも延長10回の末に1対2で接戦を落とした。

 しかし・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

まずは体験!登録後7日間無料

登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

特集記事

特集記事

著名選手から知る人ぞ知る選手まで多様なラインナップでお届けするインビューや対談、掘り下げ記事。

関連情報

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング