2026年のNPBドラフトが終われば、次の興味は27年となる。高校、大学、社会人の有力選手を挙げる。 
大阪桐蔭高の154キロ左腕・川本は2026年春のセンバツ優勝投手。早くも「1位候補」の呼び声が高い[写真=牛島寿人]
“飛び級”で侍入りした横浜高の投打の看板に注目
2027年の「超目玉」と言われているのは大阪桐蔭高の最速154キロ左腕・
川本晴大である。「評価」を決めたのは、今春のセンバツだ。下級生ながら圧倒的な存在感。熊本工高との1回戦で完封し、衝撃の甲子園デビューを飾ると、英明高との準々決勝と専大松戸高との準決勝では救援で試合を締めた。智弁学園高との決勝では・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン