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2026ドラフト総決算 ドラフト2位の大器たち

【ソフトバンク2位&広島2位】立命大・有馬伽久(投手)&西野啓也(捕手) 同級生コンビが2位指名 ともに4年間の努力が実る

 

ドラフト2位で指名された選手たちは、ドラフト1位の選手にも劣らない才能の持ち主だ。その12人を紹介していこう。
取材・文=野口航志 写真=榎本郁也

ソフトバンクから指名を受け、カメラの前でポーズを取る有馬。先発ローテ入りなるか


 立命大の有馬伽久がソフトバンクから、西野啓也が広島から、ともにドラフト2位指名を受けた。大学4年間でバッテリーを組んできた2人が、同じ順位でプロへの扉を開いた。

 有馬が大学入学前から掲げていた目標はドラフト1位。最終学年は思うような結果を残せず、「1年間、チームに迷惑をかけた」と振り返る。「ホッとしたっていう気持ちが一番大きいです」。指名を受け、安堵の思いを口にした。

 指名前夜は一睡もできなかった。「人生でダントツ一番で緊張しました」。名前が呼ばれ・・・

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