「元気!∞!プロジェクト」初開催 1988年に生まれた選手たちは、まだまだ若手だが、田中将大(楽天)、坂本勇人(巨人)、前田健太(広島)を筆頭に、すでに球界を背負おうとしている「プラチナ・エイジ」だ。 その世代が『88年会』を結成し、1月5日、「元気!∞!プロジェクト」を宮城県・シェルコムせんだいで初開催。その様子をリポートしよう。 田中将大、坂本勇人、前田健太という、いまや日本球界をけん引する3選手が発起人となり、プラチナ・エイジ50選手が名を連ねることになった『88年会』。その第1回イベント「元気!∞!プロジェクト」が1月5日に行われ、19選手が参加した。
発起人となった田中は「東北震災以来、何か力になれることはないかと考えていました。社会奉仕や日本を元気にするという趣旨で、このイベントを開催します」とあいさつ。このあと
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