眼光鋭く睨にらみつける先には、昨季60本塁打のバレンティン。3月2日のヤクルトとのオープン戦で、東京ドーム先発マスクデビューを飾ったドラフト1位ルーキー・小林誠司は、その端正な顔立ちからは想像し難い強気のリードが身上だ。この試合、同級生の菅野智之、エース・内海哲也と3イニングずつ計6イニングでバッテリ…